例年、4月1日は、前年度に申請していた科研費の採否が発表される日です。
わたくしが申請していた基盤研究(C)は、採択されました。めでたい。そしてありがたい。
『観客の集合行動を引き起こす共通入力の再構成』という内容で今後、4年間研究を進めていきます。
いま、昨今の状況で劇場はかなり厳しい状況にあります。だからこそいま改めてライブの力を研究する時であると考えています。
また、ライブ・パフォーマンスの科学の黎明期と位置づけています。英文誌にもいくつか論文を出せるように頑張ります。
映像や舞台表現の訴求力を数値化する夢の技術とは!? 共通入力のダイナミクスを複数の観客の振る舞いに残された痕跡から復元する この文章についての問い合わせは こちら↗︎ ■理論的背景 私たちが実験や観察で得られるのは,高々1変数の時系列データであることが多い.だが,力学系から出力...
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