AIは、知能ではあるが、有限の材料を機械学習したもの。
人間の判断に関する学習をさせたとき、AIが示すパフォーマンスは、人間の知性というよりも認知バイアスを定量化するために、むしろ使うべきものではないか?
教師データに隠れた認知バイアスを具体化してくれる。
もちろんこれと同じことを、具体化してしまう、と表現することもできるけど。
2020年7月25日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
今後の発表予定2026
【書籍】 [準備中] 1. S., D., 野村亮太 (in prep.). ユーモア生成理論. 【論文】 [投稿中] 1. M., M., ... 野村亮太 (under review). 映画での感動1(仮) 2. Nomura, R. (submitted). ...
-
【書籍】 [準備中] 1. S., D., 野村亮太 (in prep.). ユーモア生成理論. 【論文】 [投稿中] 1. M., M., ... 野村亮太 (under review). 映画での感動1(仮) 2. Nomura, R. (submitted). ...
-
本学では、先週から後期が始まりました。 後期は、eスクール向けの「劇場認知科学」を担当しています。 前期の通学生向けの「劇場認知科学」と同様、受講者からの質問に答えることで内容の理解を深めていくデザインにしています。 後期はまだ1回しか終わっていないのですが、様々な受講生がいるぶ...
-
こんばんは。 先日、連絡があり、私の著作が茨城の某大学の入試に使われていたとのことです。 新書、口下手な人は知らない〜の一節から引用されていました。 わたくし自身、口下手ですので、こんなときどう申し上げていいのかわかりませんが、大変光栄です。 ありがとうございました。...
0 件のコメント:
コメントを投稿